茅ヶ崎ロータリークラブ 2016-17年度 清水 賢一 第57代会長方針 
 


ロータリアンとしての自覚が活気あるクラブを作る
 








清水賢一 会長

 

 
 本年度RI会長ジョン・ジャーム会長の掲げるRIテーマは「人類に奉仕するロータリー」であります。

 大切な目標である「奉仕」のために私たちロータリアンは毎週、集い語らいます。

 ロータリーの初期から人類への奉仕がロータリーの礎であり、力を合わせ、世界に重要な奉仕を行ってきました。皆さんもご存知のようにその中でもポリオ撲滅は世界で最も大きな「よいこと」となる、重要な奉仕となりました。

 ポリオ撲滅が目前に迫り、その中で私たちが学んだこと、それはロータリアン全員が同じ方向に進まなければならない、RI会長は強くそのことを呼びかけています。

 我が茅ヶ崎ロータリークラブも57年目を迎え、クラブの歴史と伝統に則ってロータリアンとしての自覚を認識し、楽しく活気に満ちたクラブ運営をいたします

 会員各位のご協力を得て下記の目標を達成したいと思います。

1.親睦活動の充実
クラブ行事に家族も積極的に参加してもらう。
ロータリアンとして、品位と秩序を自覚し全員が出席しやすい行事を行う。

2.委員会活動の活性化
活動目標に沿って明確な目標意識をもつ。

3.クラブ研修の充実
入会から日の浅い会員等を対象に、ロータリーのリーダーとなる人材を育てる。

4.会員増強
女性会員を含めより多くの会員数になるようにつとめる。

5.長期的なプロジェクトの推進
社会のニーズに取り組み、会員の知識、経験を生かし奉仕の熱意を全員で高める。